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ろくじょー。⑦

僕はバカだった?

僕はバカ『だ』。

会えないと分かっていても彼女の事を探してしまう。

校内には、絶対いない。

なぜなら、

’彼女はお金が無い為に退学したのだから’



僕は彼女に出会った時

『学校がだるい』

と言った。

彼女は学校が楽しくて仕方ないのに?

収入が少なすぎる為にやむを得ずやめるのに?


僕は罵られて当たり前だ。







<続く>
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ろくじょー。⑥+追記

「ろくじょー!」

「ろくじょーどこー!?」

僕はあれからろくじょーを探しに校内を走り回っている。

「エ、中道くん!六条さんは学校来てないよ!?」

そっか。

ろくじょー来てないんだ・・・。

諦めて教室に戻ろうとしたところで彼女と始めて会ったときのことを思い出した。

―――・・・・・

「あー・・・・学校だるいな・・・・・はぁ。」

僕は日曜日だというのに講習会のおかげで学校に来ていた。

すると、何が起こったのかは知らないけど彼女に絡まれた。←

「お前・・・!!学校に来れてるだけいいだろ・・・・ッ!!」

といわれて近くにあった文芸部部室に連れ込まれて最初に戻る。

―――・・・・・・

という訳だ。

今考えると有り得ない。

すごく有り得ない。

僕はバカだった。


<続くー★>


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小春日 仁孤

Author:小春日 仁孤
アニメ・漫画大好きな小春日 仁孤[コハルビ ニコ]ですー
よかったら絡んでくださいねー♪

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