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ろくじょー。⑦

僕はバカだった?

僕はバカ『だ』。

会えないと分かっていても彼女の事を探してしまう。

校内には、絶対いない。

なぜなら、

’彼女はお金が無い為に退学したのだから’



僕は彼女に出会った時

『学校がだるい』

と言った。

彼女は学校が楽しくて仕方ないのに?

収入が少なすぎる為にやむを得ずやめるのに?


僕は罵られて当たり前だ。







<続く>
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ろくじょー。⑥+追記

「ろくじょー!」

「ろくじょーどこー!?」

僕はあれからろくじょーを探しに校内を走り回っている。

「エ、中道くん!六条さんは学校来てないよ!?」

そっか。

ろくじょー来てないんだ・・・。

諦めて教室に戻ろうとしたところで彼女と始めて会ったときのことを思い出した。

―――・・・・・

「あー・・・・学校だるいな・・・・・はぁ。」

僕は日曜日だというのに講習会のおかげで学校に来ていた。

すると、何が起こったのかは知らないけど彼女に絡まれた。←

「お前・・・!!学校に来れてるだけいいだろ・・・・ッ!!」

といわれて近くにあった文芸部部室に連れ込まれて最初に戻る。

―――・・・・・・

という訳だ。

今考えると有り得ない。

すごく有り得ない。

僕はバカだった。


<続くー★>


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無題。⑤+追記

「あのさ、こーんくらいの小学生みたいな同級生っていたっけ?」


僕はとりあえずその場を離れて聞き取り調査をしている。

ちょっと気になっただけだから!←

「え、太一の事かよ?」「俺はそこまでちっこくねーしな!!」

「ごめん、わからない」

「記憶にないかなー・・・」

見つからないけど。



「もしかして、六条さんの事かな?」

!!

「その子について教えてくれる??」

「いいよ、えっとね――」


彼女は高校になってから桜木高校がある岡山まで引越してきた。

仲がいい子の話では、その時に親が離婚して、今は父親と一緒に住んでいるらしい。

その離婚の原因は―――――。



「教えてくれてありがとうねー!」

うそでしょ。

彼女にそんな事があったなんて。

ちょっと頭を頭を整理したい。


<続くよーひゃっほー>

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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

無題。④+追記

こんな調子で進めていくと進まないので省略するね。


―――――――

彼女は一応この高校「桜木高校」の二年生、つまり僕と同い年。

一年生の頃から桜木高校に通ってるらしい。

が、僕は彼女は知らないし、

彼女も僕知らない。

二年も経つと同級生の顔くらいは自然と覚えている筈なんだけど―・・・・・。

「ほんとーに高校生なのかな??」

「だからそうだって言ってるでしょ!」

うう・・・・・。

怖いなぁ・・・・。

ほんとーに、この子誰!??


<続く>

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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

無題。③

うん。

とりあえずあれだよね。

事情聞いておねえちゃんに連絡しなきゃいけないよね・・・。

「お姉ちゃんは何組なのかn「だから喧嘩売ってんの?」

怒られた。

「アタシは高校生!育ち盛り!OK??」

「なにそれわかんnボエ」

殴られた。

みぞうちHIT。

あうち。


自称高校生の小学生かな?

ははは。

冗談はおいておこう。

「えっと、全然みたことないからわかりませんでした。すいません」

「むー。よs「とか全然思ってません」

おぉ、美小学生の顔が引きつり始めたぞ!

てかこの子誰?


<続くよー>
プロフィール

小春日 仁孤

Author:小春日 仁孤
アニメ・漫画大好きな小春日 仁孤[コハルビ ニコ]ですー
よかったら絡んでくださいねー♪

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